北海道のバスの記事 (1/9)

CTSAP MB-19C

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撮影:2014年5月
登録ナンバー:無し
車体:ブルーリボンⅡ
車体メーカー:JBUS
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:LKG-KV234Q3(12年式)

新千歳空港でランプバスを担当するCTSAPの2012年式ブルーリボンⅡワンステップです。LV832とは対照的にこちらは調べれば画像がでてくる程度には有名な車です。ご覧のとおり非公式面に四枚折戸が設置されています。保安上の理由で全ての扉を同時に開いて乗降させることはないようです。 ちなみにこのタイプはMB-17B MB-19C MB-20Cの3台ですが、MB-17Cのみサーモキング製のクーラーを搭載しています。

CTSAP MB-11C

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撮影:2014年5月
登録ナンバー:なし(構内ナンバー)
車体:キュービック
車体メーカー:いすゞ自動車
シャーシメーカー:IBUS
型式:LV832L(98年式[推定])
備考:元サンプルカー? 敷地外から撮影

新千歳空港内でANAなどのランプバスを担当するCTSAPのLV832Lです。窓上の形状から大臣認定の排ガス規制記号なしであることがわかります。 後部ルーバーの有無以外は那覇空港クラウドサービスの同型車で元サンプルカーの個体と仕様が酷似していることから、こちらもサンプルカーである可能性が考えられます。
那覇空港は海沿いでこちらは雪国と、どちらも腐食しやすい環境ですが那覇空港にいる個体のほうが綺麗に保たれており、塩カルによる腐食の激しさが伺えます。

クーラーはゼクセルで、那覇空港の個体と同じく5個ファンです。スピーカーは前ドア後ろにクラリオンが1つ 中扉に電動スロープを備えています。

千歳相互観光 3523

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撮影:2014年5月
登録ナンバー:札幌200か3523
車体:セレガR・FC
車体メーカー:日野車体工業
シャーシメーカー:日野自動車
型式:KL-RU1JHEA(-年式)

回送中だった千歳相互観光のセレガR・FCです。2013年に中古で導入された車両です。セレガR・FCとしては珍しく前扉が折戸となっています。クーラーは直結でトランクを2スパン確保しています。またほぼ同時期に折戸ではないセレガR・FCも導入されています。

千歳相互観光 375

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撮影:2014年5月
登録ナンバー:札幌200あ375
車体:リエッセ
車体メーカー:日野車体工業
シャーシメーカー:日野自動車
型式:KC-RX4JFAA[推定](-年式)

スタッフ輸送で運用していた千歳相互観光のリエッセです。写真では写りませんでしたが、同車もバンパー下にブルーのHIDが設置されています。

藤田荷役 544

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撮影:2014年5月
登録ナンバー:室蘭200か544
車体:セレガGJ
車体メーカー:日野車体工業
シャーシメーカー:日野自動車
型式:U-RU3FTAB(-年式)

空港シャトルで運用していた藤田荷役のセレガGJです。サブエンジン式クーラーを搭載しています。
カラーリングがどう見ても東○空○○通ですがなにか関係性があるのでしょうか…