2013年11月の記事 (1/1)

沖縄バス 254

IMG_1972-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄200か254
車体:エアロスターK
車体メーカー:新呉羽
シャーシメーカー:三菱自動車工業
型式:P-MP218M(89年式)
元事業者:京阪バス

29番で運用していた、1989年式エアロスターKです。
京阪バスからの移籍車で、連番で5台在籍しているうちの1台です。前後扉逆Tと他の移籍車とは一線を画する存在でとても目立ちます。

沖縄バス 434

IMG_1971-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄22き434
車体:エアロスターM
車体メーカー:三菱
シャーシメーカー:三菱自動車工業
型式:U-MP218K(93年式)

27番で運用していた、1993年式のエアロスターMです。
在籍車を三菱で固めている沖縄バスですが、エアロスターKのほうが数が多く、エアロスターMは思いの外目にすることが少ない印象を受けます。

那覇バス 335

IMG_1966-002_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄200か335
車体:ブルーリボン
車体メーカー:日野車体工業
シャーシメーカー:日野自動車
型式:U-HT2MMAA(90年式)
備考:元東武バス

9番で運用していた、1990年式ブルーリボンです。
特徴的な仕様から元東武バスのクルマとわかります。3扉ですが、後ろ扉は使用されておらず、下部と右側を溶接して閉鎖しています。青い帯の上に白いスピーカーはダサいと思うんだ。

沖縄バス 928

IMG_1964-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄200か928
車体:エアロスター
車体メーカー:MFBM
シャーシメーカー:三菱ふそう
型式:QKG-MP35FK(12年式)

23番で運用していた、2012年式エアロスターです。
*1)沖縄県では2016年までの5年間で200台のノンステップバスを導入する計画を掲げていて、県や那覇市の助成金によって県内主要5社(那覇 琉球 東陽 沖縄 東)に導入する予定になっています。今年度は本島に35台と石垣島の東運輸に5台の計40台となっているようです。

中扉は車いす専用のようで、前扉に入口と表示があるのに中扉に出口の表示はありません。また、中扉には手動引出スロープを備えていますが、最近のバスで手動引出スロープを備えたバスを導入する民営はあまり多くないのではないでしょうか。


*1)琉球新報:http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-204490-storytopic-1.html

琉球バス交通 188

IMG_1962-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄22き188
車体:17型E(7E)
車体メーカー:富士重工
シャーシメーカー:日野自動車
型式:P-HT235BA(90年式)
備考:元琉球バス

28番で運用していた、1990年式7Eです。
P-規制の日野富士です。クーラーはサブクーラーで、屋根上には換気扇とグロベンが並んでいます。この形態はP-HTとは別にP-Uが在籍しています。
同じカラーリングでやはりP-HT P-Uともに5Eが在籍していたのですが、この時滞在した2日間で一度も見かけませんでした。

琉球バス交通 2082

IMG_1957-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖22か2082
車体:ブルーリボン
車体メーカー:日野車体工業
シャーシメーカー:日野自動車
型式:P-HT236BA(87年式)
備考:元琉球バス(米軍スクール用)

110番で運用していた、1987年式ブルーリボンです。
このカラーリングは過去に琉球バスが受け持っていた米軍スクールの専用カラーで、現在は全て路線転用され本島のあちこち見ることができます。
向かって右側にオフセットされたナンバープレートや他より小さい系統番号ホルダーなどいくつか特徴的な部分があります。2082というナンバーからお分かりの通り現在では数を減らしている[沖22]ナンバーです。
クーラーはサブクーラーで屋根にはグロベンがあるのみとなっており、U-規制の米軍スクール車とは異なっています。また長尺というところもポイントです。

琉球バス交通 882

IMG_1946-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄200か882
車体:17型E(7E)
車体メーカー:富士重工
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:KC-UA460LSN(98年式)
備考:元西武バス

90番で運用していた、1998年式の7Eです。
ベンチレータから西武中古とわかります。県内の西武バス中古は大型より中型のほうが多いか同数程度かと思いますが、国際通り近辺ではあまり見かけません。
クラリオンのスピーカーが2つついていますので、新座のA8-代だと思われます。中扉は溶接されていませんが、おそらく何らかのカタチで閉鎖されているでしょう。

那覇バス 728

IMG_1928-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄200か728
車体:17型E(7E)
車体メーカー:富士重工
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:KC-LV380L(97年式)
備考:元小田急バス

9番で運用していた、1997年式7Eです。
小田急からの移籍車で5EのP-LV以来久々の導入となったものです。

那覇バス 898 電気バスガージュ号(1号車)

IMG_1925-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄200か898
車体:ジャーニーK
車体メーカー:IBUS
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:KC-LR333J改(97年式)
備考:元羽田京急バス

0番電気バス実証実験線で運用していた、1997年式ジャーニーK 電気バス「ガージュ号」です。
羽田京急からの移籍車で、元番号はNH2737[品川22か5876]です。移籍当初は[沖縄200か743]で登録されていたようで、電気バスへ改造され再登場した際に現在のナンバーへと変更されたとのこと。
電気バスの改造は東京R&DとPUES EVの共同開発によって行われ、ミッションはそのままに駆動系でIGBT素子を採用しています。*1電力源はリチウムイオン電池で、急速充電に対応しているとのこと。

走行音は車外から聞いた感じではほぼ無音で、タイヤが転がる音が聞こえる程度でした。

*1)http://ev.tr-d.co.jp/case_studies/list/ev_bus/02.html

琉球バス交通 428

IMG_1913-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄200か428
車体:17型E(7E)
車体メーカー:富士重工
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:U-UA510LAN(91年式)
元事業者:琉球バス←自家用

90番で運用していた1991年式7Eです。
元自家用のクルマで型式でお分かりの通りエアサス高出力車です。U-UA系ですがドアが塗装されており、遠くから見るとKC-UA系に見えてしまいます。

沖縄バス 713

IMG_1885-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄200か713
車体:エアロスター
車体メーカー:三菱
シャーシメーカー:三菱自動車工業
型式:KC-MP317M(97年式)
備考:元羽田京急バス

27番で運用していた、1997年式エアロスターです。
羽田京急からの移籍車で、京急時代の車番はNH6727[品川22か5628]です。

沖縄バス 144

IMG_1883-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄200か144
車体:エアロスターK
車体メーカー:三菱
シャーシメーカー:三菱自動車工業
型式:P-MP218K(89年式)
備考:元川崎市交通局

28番で運用していた、1989年式エアロスターKです。
川崎市交通局からの移籍車で、こちらはP-規制車です。中扉はL字型の鉄板で閉鎖されており、やはりステップの部分にハッチが設けられており、ステップの上には座席が設けられています。

沖縄バス 246

IMG_1826-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄22き246
車体:エアロスターK
車体メーカー:新呉羽
シャーシメーカー:三菱自動車工業
型式:U-MP218K(90年式)

27番で運用してたいた、1990年式エアロスターKです。
自社発注車で黒サッシにブルーベンドガラスを採用しているところはP-から変わらず。 視野角大窓が補修されているのが残念…

那覇バス 448

IMG_1807-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄22き448
車体:キュービック
車体メーカー:IKC
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:U-LV324L(93年式)
備考:元那覇交通

46番で運用していた、1993年式キュービックです。
キュービックで観光マスクというのは本土だとあまり馴染みのないもかも知れませんが、沖縄ではチラホラと。本土では貸切車や特定車・自家用に多く、筆者は方向幕をつけたものは見たことがありません。(行灯がついているものはそれなりにいますが…)
中距離から高速路線まで幅広く対応できるようにということなのか車内はハイバックシートが並んでいます。オマケにヒドンピラーの逆T字にブルーベンドガラスと高級感満載です。同型車が複数在籍しています。

沖縄中央観光 945

IMG_1798-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄200か945
車体:エアロバスM
車体メーカー:三菱
シャーシメーカー:三菱自動車工業
型式:U-MS726S[推定](-年式)
備考:瀬戸内運輸

やんばる急行で運用していた、エアロバスMです。ナンバーが新しく移籍直後だったようです。
カラーリングでお分かりの通り、元瀬戸内運輸で側面が青一色であること、スリーダイヤがフロントにありFUSOとMMCのロゴがあることなどから[愛媛22か1939]で登録されていたクルマではないかと推測しています。

沖縄バス 130

IMG_1699-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄200か130
車体名:エアロスターK
車体メーカー:新呉羽
シャーシメーカー:三菱自動車工業
型式:P-MP218K(89年式)
備考:元川崎市交通局

28番で運用していた、1989年式エアロスターKです。
川崎市交通局からの移籍車で、横浜市と同じくまとまった数が移籍しており、よく目にします。
中扉がドアレールとドアを鉄板で繋ぐ方法で閉鎖されステップを埋めて座席を設置していますが、ステップ内になにかを格納できるのか、扉の下部にハッチが設けられています。

那覇バス/琉球バス交通社内研修バス

IMG_1682-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:は165
車体:ブルーリボン
車体メーカー:日野車体工業
シャーシメーカー:日野自動車
型式:KC-HT2MMCA改(95年式)
備考:元京浜急行

沖縄の第一交通産業グループ傘下にある琉球バス交通と那覇バスが運用する社内研修バスです。
1995年式のブルーリボンで、仕様からお察しの通り元京浜急行になります。京浜急行時代での最終車番はG4567で[横浜22か8547]です。同社は転属を繰り返していたようで、調べたところE→B→NB→Gと変わっているようです。
研修バスということで乗務員の実技試験などで使うことしか想定されていなため、座席がいくつか撤去されており、公式側中扉より後ろと最後部の座席がなくなっていることがわかります。また、郊外線用の塗装になっていますが、中扉は溶接等による改造で閉鎖はされておらず、原型です。 前ドア後ろにミラーがついているのは地方の教習所などでも見ることができる改造ですね。

琉球バス交通 13

IMG_1476-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄22き‥13
車体:15型R3(R3)
車体メーカー:富士重工
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:P-RA53TE(88年式)
備考:元琉球バス

貸切で運用していた、1988年式R3です。
このR3は琉球バス交通の名物貸切車と言える存在で、日野シャーシを含めかなりの数が在籍しています。また、111番名護空港線用に3台貸切車とは異なる仕様の車両も在籍しており、バリエーションが豊富なのも特徴です。 繁忙期では島内あちこちで見ることができますが、2~3年後には姿を消しそうです。

琉球バス交通 483

IMG_1473-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄200か483
車体:ブルーリボン
車体メーカー:日野車体工業
シャーシメーカー:日野自動車
型式:U-HU3KLAA(93年式)
備考:元琉球バス←神戸市交通局

99番で運用していた、1993年式ブルーリボンです。
ご覧の通り元神戸市交通局のクルマで高出力車になっています。交通局時代の車番は垂964[神戸22か5298]です。

那覇バス 270

IMG_1442-001_R.png
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄200か270
車体:キュービック
車体メーカー:IKC
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:U-LV324L(90年式)
備考:那覇交通←京浜急行

レンタカー送迎で運用していた、1990年式キュービックです。
U-LVですが、モールと窓間が白で塗装されているため、遠くから見るとP-LVに見えてしまいます。
元は京浜急行で、一般乗合表記ですが運賃箱がないため、レンタカー送迎専用車となっています。

那覇バス 834

IMG_1455-001_R.png
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄200か834
車体:ブルーリボン
車体メーカー:日野車体工業
シャーシメーカー:日野自動車
型式:KC-HU2MMCA改(98年式)
備考:元京浜急行

25番で運用していた、1998年式ブルーリボンです。
元京浜急行のクルマで元番号はF4841[横浜200か66]だったようです。

那覇バス 914

IMG_1451-001_R.png
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄200か914
車体:ニューエアロスターノンステップ
車体メーカー:MBM
シャーシメーカー:三菱ふそう
型式:KC-MP747K(99年式)
元事業者:東急バス

LCCシャトルで運用していた、1999年式ニューエアロスターノーステップです。
以前はpeachとエアアジアでしたが、peachだけになっていました。

沖縄バス 388

IMG_1446-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄22き338
車体:エアロクイーンK-II
車体メーカー:新呉羽
シャーシメーカー:三菱自動車工業
型式:U-MS729S(92年式)

貸切で運用していた、1992年式エアロクイーンK-IIです。

中部観光バス 334号車

IMG_1444-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄22き334
車体:17型HD2(HD-II)
車体メーカー:富士重工
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:U-RA520SBN(91年式)

貸切で運用していた、1991年式HD-IIです。
中部観光と言えばHD-IIであり、半数以上が同型車です。なんといっても片側1灯のヘッドライトが採用されていることが最大のポイントで、この仕様でまとまった数を導入したのは同社と富士急程度で全体としては少数派になります。中部観光では片側2灯車の在籍はなく全て片側1灯の仕様ですが、数が多ければ仕様も増えるということでいろんなバリエーションが存在しています。

沖縄バス 102

IMG_1434-001_R.jpg
撮影:2013年11月
登録ナンバー:沖縄22き102
車体:エアロバスK
車体メーカー:新呉羽
シャーシメーカー:三菱自動車工業
型式:P-MS715N(89年式)

貸切で運用していた、1989年式エアロバスKです。
沖縄バス貸切車の主力として本島のあちこちで見ることができますが、近年新車の代替が進み数を減らしており、数年後にはあまり見られなくなってしまうのではないかと考えています。