2016年08月の記事 (1/1)

西日本鉄道 9213

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撮影:2016年7月
登録ナンパー:福岡200か1046
車体:B-II(96MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:KL-UA452MAN(05年式)

路線で運用していた、○篠の2005年式96MCです。
KL-UAは2001年の途中に逆T字からT字窓へと変更になっています。

対馬交通NO.17

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撮影:2016年7月
登録ナンパー:長崎22く125
車体:E(58MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:P-LV318K(86年式)

知人主催の貸切で撮影させていただいた、厳原営業所の1986年式58MCです。
58MCのE型は90MC同様2台在籍しており、片方は路線対応車ということで行灯が字幕式になっています。こちらは貸切専用のようで、行灯は対馬交通のハメ殺しです。字幕式のほうはライト枠がメッキのようですが、こちらは黒で塗装されており、遠くから見ると一瞬90MCと見間違えそうな外観に仕上がっています。
側面窓はやはり標準窓でブルーベンドガラスを採用。座席はお決まりの全席リクライニング付ハイバックシートです。エバポレーターは後部にあり、一番後ろの席周辺の効き"だけは"抜群でした。

壱岐交通 43

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撮影:2016年7月
登録ナンパー:長崎227か46
車体:ポンチョ
車体メーカー:JBUS
シャーシメーカー:日野自動車
型式:BJG-HX6JLAE(08年式)

知人主催の貸切で撮影させていただいた、2008年式ポンチョです。
日野RBの代替で導入されたもので、同車とは別にトップドア車も在籍しています。
ポンチョで行先表示器が字幕式となっているものは珍しいケースで、他にぱっと思い浮かぶのは静岡県の島田市コミュニティバス用くらいでしょうか。

西日本鉄道 9644

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撮影:2016年7月
登録ナンパー:福岡200か1515
車体:B-II(96MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:PKG-RA274MAN(07年式)

路線で運用していた、○桧の2007年式96MCです。
07年のマイナーチェンジで所謂07MCへと移行した段階で、西鉄独特の教習車のようなミラーが廃止となり、汎用品へと変更になりました。ミラーステーの変更以外では特に仕様変更はなく、T字窓でデンソーのパッケージクーラーを搭載しています。 このタイプは途中で塗装と車内レイアウトの変更はあったものの2010年の生産終了まで大量に購入されており、正に待ってれば無限にくる といった感じです。

対馬交通 NO.106

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撮影:2016年7月
登録ナンパー:長崎22く129
車体:E(58MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:P-LR312J(88年式)

知人主催の貸切で撮影させていただいた、厳原営業所の1988年式58MCです。
E型の中型自体ほとんど生産されていませんが、こちらは純粋なE型の顔をした中型で大変貴重です。そもそもE型のナローは自家用向けであることが多いのですが、ライト周りだけB型の部品を使った合いの子ボディが大半です。西鉄ではこのタイプのいすゞ車はいませんが、日野ふそうともにハイデッカーであるため、ボディはS型となりE型ではないという点からもどれだけ希少なクルマはご理解いただけるかと思います。
そもそもこのいすゞE型で純粋なE型の顔をしたボディを架装しているものは同車1台しか生産されていない可能性もあり、仮に複数台存在していたとしても現存しているものはこれだけだと思います。

大型とは異なりフロントガラスが一枚ガラスで、クーラーは床下サブエンジンです。側面窓は選択肢がないので標準窓になっています。一応路線にも対応しているのか、クラリオンのトランペットスピーカーが1つ設けられています。そして同車の最大魅力はなんといってもやはり、西鉄のU-JPなどで多く見られる、ゴールドキングのテールユニットでしょう。

対馬交通の西工は全てブルーベンドガラスです。

壱岐交通 85

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撮影:2016年7月
登録ナンパー:長崎227か85
車体:セレガ FD
車体メーカー:日野車体工業
シャーシメーカー:日野自動車
型式:U-RU2FTAB(93年式)

知人主催の貸切で撮影させていただいた、1993年式セレガFDです。
ルーセントカラー風の塗装は同社貸切車の標準カラーですが、こちらは昭和自動車からの移籍ではないかと思います。

西日本鉄道 2783

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撮影:2016年7月
登録ナンパー:福岡200か2823
車体:エルガ
車体メーカー:JBUS
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:LKG-LV234N3(13年式)

Wバスで運用していた、○那の2013年式エルガです。
行先番号Wの専用車なのか、Wのラッピングがされています。
西鉄は基本的に手動式引出スロープとクラリオンのトランペットスピーカーの組み合わせで、スピーカーは中扉前に設置されています。

対馬交通 NO.32

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撮影:2016年7月
登録ナンパー:長崎22く150
車体:E(90MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:U-LV318K(91年式)

知人の貸切で撮影させていただいた、厳原営業所の1991年式90MCです。
スタンダード貸切車としてP-LVに続きU-LVでもE型を選択しています。島内は勾配が多いので高出力なのですが、サスは板バネです。 窓サイズは一番小さい標準窓で客窓とリアガラスは全てブルーベンドガラスです。

壱岐交通 113

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撮影:2016年7月
登録ナンパー:長崎227か113
車体:エアロミディ
車体メーカー:MBM
シャーシメーカー:三菱ふそう
型式:KK-MK23HJ(99年式)
備考:元西武総合企画

知人主催の貸切で撮影させていただいた、1999年式エアロミディMKです。
元は西武総合企画の企業専用車で、[所沢230か99]で車番はS-139でした。
企画時代の画像を確認したところ、方向幕類は一切設置されていませんでしたので、これらは壱岐交通に移籍した際に設けられたものになります。
ラッピングでわかりにくいですが、中扉前にクラリオンのトランペットスピーカーが1つあります。 おそらく車体色は白一色でしょう。

西日本鉄道 0010

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撮影:2016年7月
登録ナンパー:福岡200か2420
車体:(プロフィア)
車体メーカー:東京特殊車体
シャーシメーカー:日野自動車
型式:LKG-FW1EYBJ(12年式)

回送中だった、○博のオープントップバスです。
東京特殊車体製の車体を架装しており、シャーシは日野の大型トラックプロフィアがベースです。 2台いるらしくもう片方は青のようです。運転席周りは完全にプロフィアと同一のようで、運転台の高さもバスとは異なる高運転台となっています。

東京シティ観光 T-057

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撮影:2016年7月
登録ナンパー:品川200か1762
車体:エアロスター
車体メーカー:MBM
シャーシメーカー:三菱ふそう
型式:PJ-MP35JP(07年式[推定])

企業輸送で運用していた、エアロスターです。年式は推定になります。
トップドアでT字窓と、いかにも送迎仕様といった感じです。前ドアに鍵がついているところがポイント。

東京シティ観光 T-046

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撮影:2016年7月
登録ナンパー:品川200か962
車体:セレガR FD
車体メーカー:日野車体工業
シャーシメーカー:日野自動車
型式:KL-RU4FSEA(03年式)

企業輸送で運用していた、2003年式セレガR FDです。
FSが折戸なのに対しこちらはスイングドアに変更されています。

東京シティ観光 T-044

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撮影:2016年7月
登録ナンパー:品川200か639
車体:セレガR FS
車体メーカー:日野車体工業
シャーシメーカー:日野自動車
型式:KL-RU4FSEA(02年式)

企業輸送で運用していた、2002年式セレガR FSです。
日野の純正キャップをつけていますが、コレあまりカッコよくないと思うんですよね…笑

中日臨海バス 14

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撮影:2016年7月
登録ナンパー:川崎230う14
車体:ブルーリボンII
車体メーカー:JBUS
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:PJ-KV234Q1改(-年式)

企業輸送で運用していた、京浜支店東扇島営業所の日野ブルーリボンIIツーステップです。こちらは長いQ尺になります。
16と違い側面LEDの左右に余分なスペースがなく、窓の幅も小さいものがついています。
前後ドアのKVにすトランクが1つ設けられていますが、果たしてこれを使う機会はあるのか気になるところです。

中日臨海バス 16

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撮影:2016年7月
登録ナンパー:川崎230い16
車体:ブルーリボンII
車体メーカー:JBUS
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:PJ-KV234N1改(-年式)

企業輸送で運用していた、京浜支店東扇島営業所の日野ブルーリボンIIツーステップです。
世にも珍しい前後ドアのブルーリボンII(とは言っても東扇島にまとまった数がいますが…)です。 前後ドアのKVといえばやはり、同社とエムケイ観光あたりが浮かぶかと思いますが、自家用などを含め前後ドアのPJ-KVはその多くがL尺で、NやQといった長い尺で導入したのはCRBくらいではないかと思います。
現在では前中扉こそ多くなってきたものの、以前はCRBといえばスモークガラスに前後ドアという印象があり、実際にKC-規制やKL-規制でも一定数購入されています。KL-規制では埼玉県内でも中古で見ることができるエアロスターの前後ドアが代表的で、ごくわずかにKL-LVも導入されていたようです。
エアロスターはずっと一枚ガラスなのに対しエルガボディではPKG-代まで分割ガラスのほうが多く、前後ドア車は全て分割ガラスであると考えられます。

中日臨海バス 38

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撮影:2016年7月
登録ナンパー:川崎230い38
車体:ブルーリボンII
車体メーカー:JBUS
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:Q*G-KV234N3(-年式)

企業輸送で運用していた、京浜支店東扇島営業所の日野ブルーリボンIIツーステップです。写真でお分かりのとおりヨドバシカメラの社員送迎専用車で、同社の紙袋と同じデザインのフルラッピングが施されています。フェンダー部分のみ通常のヨドバシカメラ広告ラッピングと同じくN社の一眼レフのようなカメラが配置されており、タイヤをレンズに見立てています。
前ドアから見えているのでお分かりかと思いますが、床板は木張り調のデザインになっており、側面のガラスフルスモークで中日臨海バスを主張しています。 側面窓はメトロ窓ですが、戸袋窓の前にある表示器を設けた窓のみ接着式固定窓になっており、ここだけサッシがなくなっています。
前面ガラスは一枚窓で、他社ではほとんど見かけることはありませんが中日臨海バスでは標準仕様化しており、最近の導入車は全て1枚ガラスになっています。