2016年09月の記事 (1/1)

西日本鉄道 4913

IMG_3792-001_R.jpg
撮影:2016年7月
登録ナンパー:福岡200か3099
車体:エアロスター
車体メーカー:MFBM
シャーシメーカー:三菱ふそう
型式:QKG-MP38FM(15年式)

路線で運用していた、○早の2015年式エアロスターです。
モデルチャンジによって反転スロープが標準となり、意地でも可搬式スロープを選択しない西鉄がここでようやく手動引出スロープを廃止しました。(そもそも設定がないかも?)

対馬交通 NO.33

IMG_4378-001_R.jpg
撮影:2016年7月
登録ナンパー:長崎22く152
車体:キュービック
車体メーカー:IKC
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:U-LV318K(91年式)

知人主催の貸切で撮影させていただいた、厳原営業所の1991年式キュービックです。
こちらはメトロ窓ではなく2段窓を選択しています。NO.33からがこの仕様に該当するので、メトロ窓のほうが少数派ということになります。(28~31までの3台)
といっても5台なので差は2台ですが(笑

壱岐交通 51

IMG_4087-001_R.jpg
撮影:2016年7月
登録ナンパー:長崎227か51
車体:C-I(57MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:U-RP210FBN(95年式)
備考:元西鉄観光

知人主催の貸切で撮影させていただいた、1995年式57MCです。
代替が進み貴重になりつつある57MCで、大型ショートのRPに架装したC-Iです。

トランクルームを確保するためクーラーはデンソー屋根置きです。西鉄が最初に導入した91年式ではサブクーラーだったので、やはりトランクルームが不足する故の仕様変更だったと考えられます。

年式でお気づきの方も多いと思いますが同車は95年式で既に92MCが登場している年代に生産されています。西鉄ではRPのみ95年まで57MCのC-Iで納入されており、57MCのUDであればU-規制であると識別することができます。

西日本鉄道 6207

IMG_3786-001_R.jpg
撮影:2016年7月
登録ナンパー:福岡200か2096
車体:B-II(96MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:PKG-RA274MAN(07年式)

路線で運用していた、○壱の2007年式96MCです。
07年式ですので導入時は赤バスだったグループになります。

対馬交通 NO.53

IMG_4341-001_R.jpg
撮影:2016年7月
登録ナンパー:長崎227か47
車体:エアロバス
車体メーカー:MBM
シャーシメーカー:三菱ふそう
型式:U-MS826P(-年式)
備考:元遠州鉄道

知人主催の貸切で撮影させていただいた、厳原営業所のエアロバスです。
画像でお分かりかと思いますが、元遠鉄バスで塗装を一部変更して使用されています。

壱岐交通 162

IMG_4074-001_R_20160907094201b03.jpg
撮影:2016年7月
登録ナンパー:長崎22く162
車体:B-I(58MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日野自動車
型式:U-HU2MLAA(93年式)

知人主催の貸切で撮影させていただいた、1993年式58MCです。
非公式面の画像がないため分かりにくいですが、クーラーはデンソーになっています。

壱岐交通の自社発注は157 162 166が最終グループですが、なぜか3台とも外見が異なっています。 同車はバンパーが青に塗装されていますが、P-HUから最終車の166まで58MCは全て銀バンパーであり、162だけが青になっています。
(157と162の間に購入された158のエアロMが青バンパーなので試しに合わせてみたのかも…??)

157と166は銀パンパーですが、166は後部にグロベンがあるため、やはり外見が異なっています。当日は運用に出ており、拝見することはできませんでした。

西日本鉄道 1408

IMG_3778-001_R.jpg
撮影:2016年7月
登録ナンパー:福岡200か107
車体:B-II(96MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:KC-LV380N(99年式)

路線で運用していた、○相の1999年式96MCです。
扉が無塗装でブロンズになってからのグループになります。

対馬交通 NO.25

IMG_4314-001_R.jpg
IMG_4334-001_R.jpg
撮影:2016年7月
登録ナンパー:長崎22く137
車体:キュービック
車体メーカー:IKC
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:P-LV318K(90年式)

知人主催の貸切で撮影させていただいた、厳原営業所の1990年式キュービックです。
西工がいるならもちろん純正もあるわけで、こちらは路線用として導入されたものです。助成金による新車の投入が進んでおり、同型車は数を減らしていて、当日はこのクルマ以外見ることはありませんでした。 調べたところ同車を含め2~3台程度はいるようですが、年内には姿を消してしまいそうな感じです。
それにても車体側面の白い帯はモールの高さではないのですね…

壱岐交通 176

IMG_4028-001_R.jpg
撮影:2016年7月
登録ナンパー:長崎22く176
車体:エアロスター
車体メーカー:MBM
シャーシメーカー:三菱ふそう
型式:KC-MP717M(97年式)

知人主催の貸切で撮影させていただいた、1997年式エアロスターです。
全車ラッピング宣言がされている同車では地元企業の様々な広告がラッピングされており、同車は蔵酒造の広告で麦焼酎発祥の地であることをアピールしています。
他車同様トップドアで貸切カラーのマーカーランプとクラリオンのスピーカーが装備されており、小型の幕が前面と側面に設けられています。 フロントの小さい広告は銀の縁を印刷し広告枠風にしてありますが、ステッカーでありとても芸が細かいところです。このタイプのフロント広告は他にも数種類ありました。

西日本鉄道 2926

IMG_3772-001_R.jpg
撮影:2016年7月
登録ナンパー:福岡200か3057
車体:エルガ
車体メーカー:JBUS
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:QPG-LV234N3(15年式)

路線で運用していた、○片の2015年式エルガです。

対馬交通 NO.28

IMG_4297-001_R.jpg
撮影:2016年7月
登録ナンパー:長崎22う144
車体:キュービック
車体メーカー:IKC
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:U-LV318K(91年式)

知人主催の貸切で撮影させていただいた、厳原営業所の1991年式キュービックです。
西工架装車同様高出力を選択しています。モールを剥がしたのか最初からないのか定かではないですが、モールがある位置に白い線が入っています。前後でホイールの色が違うのはご愛嬌。

壱岐交通 155

IMG_4002-001_R.jpg
撮影:2016年7月
登録ナンパー:長崎22う155
車体:B-I(58MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日野自動車
型式:U-HU2MLAA(92年式)

知人主催の貸切で撮影させていただいた、1992年式58MCです。
こちらはサブクーラーを選択しており、側面のダクトスペースがよく目立ちます。また、側面窓は標準窓になっており、最も小さいタイプです。
フロントに広告枠がないため、日野のウィングエンブレムがよく目立ちます。 路線で使っているようですが、マーカーランプはオレンジの貸切カラーです。全てそうですが、貸切運用のときだけ点けるのでしょうか。

西日本鉄道 8038

IMG_3769-001_R.jpg
撮影:2016年7月
登録ナンパー:福岡200か3368
車体:ブルーリボン
車体メーカー:JBUS
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:QKG-KV290Q1(16年式)

路線で運用していた、○愛の2016年式日野ブルーリボンです。
既にそれなりの数が入っているようで、天神・博多周辺でもよく目にすることができます。

対馬交通 NO.112

IMG_4285-001_R.jpg
撮影:2016年7月
登録ナンパー:長崎22く164
車体:ジャーニーK
車体メーカー:IKC
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:U-LR332J(94年式)

知人主催の貸切で撮影させていただいた、厳原営業所の1994年式ジャーニーJです。
同社路線車の主力はキュービックとジャーニーで、島内のあちこちで見ることができます。 P-規制もいるようですが、最近になってエルガミオの投入が続いており、数を減らしているようです。残念ながら当日目にすることはありませんでした。
NO.112はJ尺ですが、P-規制U-規制ともにF尺も存在しており、微妙に仕様が異なるなど目が離せない存在です。

壱岐交通 157

IMG_3955-001_R.jpg
IMG_3979-001_R.jpg
撮影:2016年7月
登録ナンパー:長崎22く157
車体:B-I(58MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日野自動車
型式:U-HU2MMLAA(93年式)

知人主催の貸切で撮影させていただいた、1993年式58MCです。
壱岐交通といえばやはり58MCを架装した日野ではないでしょうか。P-規制車が全廃になり以前より数を減らしていますが、U-規制だけでもいくつかバリエーションが存在しており、マニア的にもまだまだ楽しめるところです。また、P-規制車と仕様が全く変わらないため、外観だけで識別するのはほぼ不可能でしょう。
同車はエバポレーターが屋根上にあり、側面窓が拡大サイズになっています。また、前面に広告枠を装備しており、日野のウィングマークが半分隠れています。
ドアコックの蓋が若干浮いていますが、経年車のためかバネが緩んできちんと閉まらないようで、開きっぱなしにならないように抑えが取り付けられていました。 このパターンは同社の経年車によく見られるものです。
塗装のおかげで見づらいですが、フロントフェンダーと前扉の間にクラリオンのスピーカーが1つあります。