2016年12月の記事 (1/3)

京王バス南 M40405

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撮影:2016年10月
登録ナンパー:八王子200か695
車体:B-I(96MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:KL-UA452KAN改(04年式)

回送中だった、南大沢営業所の2004年式96MCです。
40404同様給油口が右にあることから電鉄寺田支所配置だったものです。
京王バスでは中型大型問わず最後まで三分割のリアガラスを選択しています。また、リア側のみマーカーランプが設置されていません。

名古屋市交通局 NN-36

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撮影:2016年10月
登録ナンパー:名古屋200か1254
車体:B-I(96MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:KL-UA272KAM改(05年式)

待機中だった、野並営業所の96MCノンステップです。
全国的にも貴重な西工製フルフラットノンステップで、04年度に25台購入されています。
ボディはB-Iですが、何と言ってもWB5.3のM尺相当で購入しているところが最大のポイント。ちなみに、M尺相当は名市交の他に自家用で1台存在するのみの貴重品で、B-Iで導入したのは名市交のみとなっています。

通常よりも長いM尺相当で購入しているにも関わらず、なぜか中扉より後ろは4列(通常は5列)しかなく、謎な仕様になっています。
また、UA272の特徴である後部小窓にウィンドシルヘッダがついていますが、かえってイマイチな格好となってしまっている印象です。

京王バス南 M40404

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撮影:2016年10月
登録ナンパー:八王子200か694
車体:B-I(96MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:KL-UA452KAN改(04年式)

回送中だった、南大沢営業所の2004年式96MCです。
給油口が公式側にないことから新製配置が寺田だったことがわかります。

名古屋市交通局 NF-11

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撮影:2016年10月
登録ナンパー:名古屋200か1955
車体:エアロスター
車体メーカー:MBM
シャーシメーカー:三菱ふそう
型式:KL-MP37JK改(06年式)

待機中だった、鳴尾営業所の2006年式エアロスターです。
UDのUA452系CNG車同様05年以降の規制変更でもCNG車はKL-で販売されました。ただし灯火規制は一括で適用されるため、UA452系同様灯火規制適合仕様のKL-車が登場しています。 名市交の車両は加えてクーラーが三個ファンの重工クーラーを搭載しているのがポイント。
06年に15台が導入され、全車鳴尾配置となっているようです。

京王バス南 M40402

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撮影:2016年10月
登録ナンパー:八王子200か1896
車体:日産中型
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:KK-RM252GAN改(04年式)

路線で運用していた、南大沢営業所の2004年式日産中型です。
03年以降になるとUDの中型はB型を選択する事業者が増え、路線車で日産中型ボディを選択する事業者は減少しつつありましたが、京王バスでは一貫して純正で購入しつづけ04年式でも登場しています。
JPでは最初からB型を購入していましたが、RMでは最後まで日産中型を購入しておりJPとは対照的です。

同車は車番からお分かりのとおり04年式で、ミラーステーが標準のものに改められていますが、その他マーカーランプや中扉の明かり窓などは健在です。

新製配置から転属を繰り返していたようで、比較的登録が新しくなっています。

北九州市交通局 511

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:北九州22か2712
車体:日産中型
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:U-JP211NTN(93年式)

待機中だった、若松営業所の1993年式日産中型です。
北九州市営のU-JPは比較的シャシ番が若く、型式認定直後に購入されているものと思われます。 西日本鉄道がB型で導入したのに対し、市営では純正である日産中型ボディで導入していました。

京王バス南 M30905

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撮影:2016年10月
登録ナンパー:八王子200か1262
車体:B(96MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:PDG-AJ820NAN(09年式)

回送中だった、南大沢営業所の2009年式96MC(07MC)です。
OEMの「ふそう エアロミディS」で車番も3から始まります。ただ同時期のPDG-JPと外見上全く同じであるため、車番以外で識別するのりは至難の業といえます。

北九州市交通局 1301

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:北九州230あ1301
車体:エアロスター
車体メーカー:MFBM
シャーシメーカー:三菱ふそう
型式:QKG-MP35FM(13年式)

待機中だった、若松営業所の2013年式エアロスターワンステップです。
コーナリングランプを装備しているのが特徴で、西武バスなどで見られますが全国的には少数派です。
中扉前にスピーカーが2つ設けられています。

川崎市交通局 S-4429

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:川崎200か171
車体:日産中型
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:KK-RM252GAN改(02年式)

知人主催の貸切で起用し、撮影させていただいた塩浜営業所の2002年式日産中型です。
00年度に2台 01年度に1台 02年度に1台の計4台が導入されています。 01年度の4429は02年式なので注意。

北九州市交通局 803

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:北九州22か2973
車体:B-I(58MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:三菱ふそう
型式:KC-MK219J(96年式)

待機中だった、若松営業所の1996年式58MCです。
貴重な58MCの中型車で、ふそうシャーシに架装しています。 なぜか日デ向けの市光角型フォグを装備しているのが特徴です。
塗装更新で新塗装になっていますが、ライトベゼルの枠まで緑にしてしまったため変な顔になってしまいました。

京王バス南 M40482

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撮影:2016年10月
登録ナンパー:八王子200か674
車体:B-I(96MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:KL-UA452KAN(04年式)

路線で運用していた、南大沢営業所の2004年式96MCです。
大学の補助金で1台のみ導入されたワンステ四折のUAで、当然多摩美大線専用車として運用されています。

西武バスに在籍していたA3-841と仕様がよく似ていますが、リアガラスは三分割でフォグランプがないなどこちらもこちらで京王仕様が光る1品です。

西鉄バス北九州 5107

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:北九州22か2910
車体:B-II(58MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:KC-UA460LSN(96年式)

路線で運用していた、小倉自動車営業所の1996年式58MCです。
58MCの日デ車は雑餉隈の5021を除いてすべて北九州に集約されており、福岡地区では見ることができない状態ですが、北九州に一定数残存しており、戸畑や小倉で見ることができます。

川崎市交通局 A-3017

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:川崎200か1124
車体:ブルーリボンシティハイブリッド
車体メーカー:JBUS
シャーシメーカー:日野自動車
型式:BJG-HU8JLFP(09年式)

知人主催の貸切で撮影させていただいた、井田営業所の2009年式ブルーリボンシティハイブリッドです。
川崎市バスのBRCハイブリッドは各規制ごとにHybridロゴの図形が、○2つと□3つの2種類が存在しています。
車番が偶数なら□3つ、奇数なら○が2つとなっているようで、画像のクルマは奇数なので○2つとなっています。

西鉄バス北九州 5200

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:北九州22か2992
車体:B-II(96MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:KC-UA460LSN(97年式)

路線で運用していた、戸畑自動車営業所の1997年式96MCです。
西鉄では一番最初に入ったKC-UAの96MCで、以降すべて96MCとなっています。
98年以降の96MCはフェンダーにラバーを付ける設計変更が行われていますが、97年車は58MC同様鉄フェンダーのままとなっています。

京王バス南 M11403

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撮影:2016年10月
登録ナンパー:八王子200か1813
車体:エルガハイブリッド
車体メーカー:JBUS
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:QQG-LV234L3(14年式)

路線で運用していた、南大沢営業所の2014年式エルガハイブリッドです。
13年式にはなかったフォグランプが、遂に装備されるようになりました。

西鉄バス北九州 5235

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:北九州22か3010
車体:B-II(96MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:KC-UA460LSN(97年式)

路線で運用していた、戸畑自動車営業所の1997年式96MCです。
それまで58MCだったバスも、モデルチェンジにより97年から96MCへと変更され新たな顔が登場しました。初年となる97年式のみ、ラバーフェンダーではなく58MC同様鉄のままとなっています。

川崎市交通局 A-1801

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:川崎200か328
車体:エルガ
車体メーカー:IBUS
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:KL-LV280L1改(03年式)

知人主催の貸切で撮影させていただいた、井田営業所の2003年式エルガノンステップです。
KL-LVのディーゼル車は03年度に5台導入されたのみと意外にも少数派です。

西鉄バス北九州 6873

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:北九州22か2738
車体:B-II(58MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:U-UA440LSN(93年式)

路線で運用していた、香月自動車営業所の1993年式58MCです。
営業ナンバーのついた日デでは最古参となります。

京王バス南 M40218

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撮影:2016年10月
登録ナンパー:八王子200か1073
車体:B(96MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:KL-JP252NAN改(02年式)

回送中だった、南大沢営業所の2002年式96MCです。
U-JPから大量導入されている日デの中型ロングは勢いを増して引き続き導入されつづけ、どこにいても必ず1台は来るのではないかというくらい在籍しています。
これだけ大量にいると全部同じなんじゃないかと錯覚を起こしますが、導入時期によって微妙に仕様が異なっておりフロントガラス横の清掃用手すりとミラーステーの形状及び取り付け位置が代表的な例です。
画像のクルマは02年式で、01年式と比較して清掃用手すりが少し上に移動した他、給油口も少し後方に移動したためパネルが1枚増えています。

西鉄バス北九州 5064

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:北九州22か2893
車体:B-II(58MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:U-UA440LSN(95年式)

路線で運用していた、戸畑自動車営業所の1995年式58MCです。
50代の路線車はほぼすべて中型ロングのU-JPで導入されており、大型のU-UAは5061~5065の5台のみで5065がビルトインクーラー試作車だったため、一般車は4台だけとなっています。
U-UAの営業車は撮影時点で68代の1台とあわせて3台だけでした。

川崎市交通局 A-3023

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:川崎200か1201
車体:ブルーリボンシティハイブリッド
車体メーカー:JBUS
シャーシメーカー:日野自動車
型式:LJG-HU8JLGP(10年式)

知人主催の貸切で撮影させていただいた、井田営業所の2010年式ブルーリボンシティハイブリッドです。
川崎市バスのBRCハイブリッドは各規制ごとにHybridロゴの図形が、○2つと□3つの2種類が存在しています。
車番が偶数なら□3つ、奇数なら○が2つとなっているようで、画像のクルマは奇数なので○2つとなっています。

仕様としては08年度09年度のBJG-HUと同じですが、規制変更に伴う設計変更でサイドウィンカーの形状ど設置位置が変更され、前扉とフェンダーの間に移動しています。また、クーラーの形状が変更された他、公式側後部の開口部が1段増えて3段になっているのも見分けるポイントです。

西鉄バス北九州 9015

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:北九州200か213
車体:B-II(96MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:KL-UA452MAN(04年式)

路線で運用していた、弥生が丘自動車営業所の2004年式96MCです。
濃色ガラスの試験車だったもので、戻されずにそのまま運用されています。濃色ガラスのクルマは車内のカーテンが省略されており、カーテン省略によるコスト削減を狙ったものと思われますが評価がイマイチだったのか一部クルマは戻され、その後のクルマも従来通りカーテンを採用しています。

京王バス南 M11506

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撮影:2016年10月
登録ナンパー:八王子200か1907
車体:エルガハイブリッド
車体メーカー:JBUS
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:QQG-LV234L3(15年式)

路線で運用していた、南大沢営業所の2015年式エルガハイブリッドです。
他の年式と比較すると15年車のみKEIO BUSロゴのOとBのスペースが広くなっています。

西鉄バス北九州 5612

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:北九州200か54
車体:B-II(96MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:KL-UA452MAN(01年式)

路線で運用していた、弥生が丘自動車営業所の2001年式96MCです。

川崎市交通局 A-3022

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:川崎200か1200
車体:ブルーリボンシティハイブリッド
車体メーカー:JBUS
シャーシメーカー:日野自動車
型式:LJG-HU8JLGP(10年式)

知人主催の貸切で撮影させていただいた、井田営業所の2010年式ブルーリボンシティハイブリッドです。
川崎市バスのBRCハイブリッドは各規制ごとにHybridロゴの図形が、○2つと□3つの2種類が存在しています。
車番が偶数なら□3つ、奇数なら○が2つとなっているようで、画像のクルマは偶数なので□3つとなっています。

仕様としては08年度09年度のBJG-HUと同じですが、規制変更に伴う設計変更でサイドウィンカーの形状ど設置位置が変更され、前扉とフェンダーの間に移動しています。また、クーラーの形状が変更された他、公式側後部の開口部が1段増えて3段になっているのも見分けるポイントです。

西鉄バス北九州 9238

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:北九州200か309
車体:B-II(96MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:KL-UA452MAN(05年式)

回送中だった、弥生が丘自動車営業所の2005年式96MCです。

茨城交通 1623

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:水戸200か1623
車体:B-I(96MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:KL-UA452KAN改(04年式)
備考:元西武バス

臨時シャトルバスで運用していた、浜田営業所の2004年式96MCです。
西武バスからの移籍車で、多区間車だったものと思われます。
スピーカーは前ドアの出口表示直後と中扉のいばっピステッカー直後にクラリオン製のものが設置されていますが、西武バスではこの位置に設置されていることはないので移籍時に新設したもです。また、中扉後ろのスピーカーはクルマによって設置位置が異なっているようです。
他にもマーカーランプが撤去されているなど西武時代とは外観を変えてきています。

西鉄バス北九州 3161

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:北九州200か873
車体:B-II(58MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:三菱ふそう
型式:KC-MP217M(96年式)

路線で運用していた、香月自動車営業所の1996年式58MCです。
KC-MPを架装した58MCは、丸型前照灯でしたが、96年の後期に導入された3160~3167では角型前照灯に変更されています。
ただ、フォグランプは丸型のままとなっているため合いの子といえます。KC-MPの58MCは3167が最終車であるため、結局この形態は8台だけとなりました。

川崎市交通局 A-1794

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:川崎200か159
車体:エルガミオ
車体メーカー:IBUS
シャーシメーカー:いすゞ自動車
型式:KK-LR233J1改(01年式)

知人主催の貸切で撮影させていただいた、井田営業所の2001年式エルガミオノンステップです。
99年度に導入された板バネワンステ中四折から一新され、ノンステップとなりました。 また、クーラーもデンソーに変更されています。
01年度は2台導入されており、写真のクルマは当初塩浜営業所に配置されていたようです。
導入時は方向幕だったためか、表示確認用のミラーはなかったようですが後付されています。
スロープは手動引出式でスピーカーはネプチューンです。

西鉄バス北九州 5333

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撮影:2016年8月
登録ナンパー:北九州22か3068
車体:B-II(96MC)
車体メーカー:西日本車体工業
シャーシメーカー:日産ディーゼル
型式:KC-UA460LSN(98年式)

路線で運用していた、弥生が丘自動車営業所の1998年式96MCです。
車体更生でSL塗装化されたクルマで、KC-UAでは西鉄バス北九州に8台のみ在籍しています。